2日目の朝。ホテルの朝食バイキングが楽しみで、このホテルを選びました。港と朝市が見晴らせるお食事処。海鮮丼をセルフで作ります(^q^)


朝ごはんを食べすぎて、昼夜が食べられなかった苦い仙台旅の経験上、控えめに^^;このホテル、あさから、日本酒が。五稜というのが美味しかった!あと1種類なんだかわすれた。

地元産の牛乳!アスパラのスムージーも美味しかった

函館駅の近く 徒歩15分くらい

一本木関門があります。


土方歳三さま 最期の地とされています。諸説ありますが…
五稜郭から、馬で走り、弁天台場に取り残された味方(新選組)を救いに向かったとのこと

市電で、函館どつく前で降ります。


公園内にある、新選組最後の地の碑です(TT)
生き残った隊員もいますが。

少し離れた海寄りに、弁天台場の跡地があり。お台場は、函館戦争後、取り壊され、跡地が残るのみです。
1896(明治29)年の港湾改良工事で解体され、石材の一部は函館漁港の石積防波堤に転用され、現在も残っています。
はこぶらより転記させていただきました。
わたし、この旅行の前、仕事と家のリフォームで、めちゃ忙しくて、事前調査をあまりできていなくて。行きそびれた場所があり(;_;)
解体した台場の石を移築した防波堤がある港があるというのを、ブラタモリで見たのに、行くの忘れたっていう…(TOT)
画面撮り画像貼らせていただきます。
弁天台場が解体されたあと、石材を移築したそうです。

魚見坂を登ります。けっこつキツイ坂。称名寺を目指す。スマホのナビが、うまく作動しなくて迷子にばかりなっています。グーグルマップは、方向が、よくわからなくなる。今回は、るるぶ函館の付録の地図に、かなり助けられました。やはりアナログがわかりやすい年代。

お寺通りという名の通があり、お寺が集まっています。
称名寺。土方歳三さまを、最初に手厚く葬ってくださったという説のあるお寺。(いまは、歳三さまの行方は不明)
わたし、ここで、雪虫の大群に襲われるという初体験をしました(・。・; 話には聞いたことがありまして。雪虫が発生すると、雪が降るという… そんな、きれいな虫でなく、小さい小さいコバエのような(^o^;) も〜ダウンコートの中にまで入り込んで、マスクの中にも…

土方歳三の供養碑です。もちろん旧幕府軍の慰霊碑もあります。
実は、お隣の高龍寺にも行きたかったのに、せっかくふるい落とした雪虫の大群が再び!
なんか、特定の樹木があるの?
お寺に入ると雪虫に襲われる!
高龍寺も、新選組や旧幕府軍とは深いゆかりのあるお寺です。建築も素晴らしいのに。へたれな自分(TOT)


さらに登ります。外国人墓地
横浜や神戸と同じく、外国人居留地があったので、居留地が存在するのです。
素晴らしい景観!船が見えました。よく写ってなかった(^o^;)