前を向いて進んでいきます。
アリーナツアーの真っ最中でもある時期に重大な発表をした結弦くん。
世間は、やいのやいの、ぐじぐじが止まりませんが…
羽生結弦は、とうに吹っ切れているのでは?
自分にはスケートしかない。
離婚発表後の批判もなにもかも、自分ひとりで受け止める覚悟で、発表し「お相手」を守った。現に、いまは、「お相手」と噂されているかたに対しての表だった報道や誹謗中傷は、止んでいるように見える。彼の選択は間違っていない。
彼の性格上、自分のことよりも、お相手や親族に対する噂や批判、誹謗中傷が一番耐え難いことなのだと思う。
以前に、「何度も死のうとした」
死のうと思った、死にたいと思ったのではなく。
その原因も、一部マスゴミによる、まったくの捏造記事。そのときも、他者がらみのガセ記事だった。熱愛を噂された女性はパパラッチにより精神を病む寸前までおいこまれた。
自分のことを叩かれるよりも辛いことだったのだ。
「元妻は、一度も妻と呼ばれなくて日陰者扱いをされて可愛いそう」
な意見があるが。
そこは、羽生くんの、ファンへの気遣いがあったのだと思う。
結婚のことも、はじめの発表のときは「入籍」と表現した。
「結婚」「妻」…なんとも、ファンにとっては生々しく衝撃的な単語だ。「入籍」も「お相手」も、おんなじでないかと一般人には言われそうだが。違うんだなあ…
そして、これも、よく批判されていることだが、
「結婚当初にお嫁さんの名前やプロフィールを明かしていれば、こんなに追っかけ被害に遭わなくてすんだのでは?隠すから好奇心を余計にかきたてられる」
については、ファンの夢を壊したくないという気遣いがあったのだ。
ならば結婚そのものを極秘にしていれば…との意見もあるが、いつかはマスゴミにすっぱぬかれる。せめて入籍したと発表していれば、もし、すっぱぬかれたとき、ファンのショックがワンクッションやわらぐ。
私としても、お嫁さんの姿形、見たくもない、想像もしたくない、結弦くんの口からも結婚生活のあれこれを聞きたくない。←大半のファンがそうでは?
それに、最初に公表していたとしても、追っかけや、張り込み、誹謗中傷は防げなかった思う。羽生くんの周辺には、独身時から、いつもストーカーやパパラッチが徘徊していた。
なので、よく、交際を隠し通せたな、と驚愕する。私はプーさんと結婚したのだと、信じていたよ。
噂がほんとうなら、交際期間はコロナ禍とも重複するので、ほとんど会うことなく、リモート交際をしていたかと思うくらい。
お相手について…言いたいことはやまほどあるが、誹謗中傷になってしまうので、書けない。
メディアで噂になっているかた。一般人…というには、ちょっと無理があるのではないかと思うが…いまや、もう、そのかただと確定したかのような記事にされている。
そのかたが、ほんとうに、短い間だが、結弦さんと一緒に暮らされていたかただとすると…
やはり、結弦くん的には、公表したくなかったのだろうなあ…と思う。
マスゴミよりも、ファンからの反感、反発を想定していたのでは?と思う。
ファンは、結弦への勝手な想いで、もし、お嫁さんになるなら、3歩さがって夫を支える、地味で控えめで、しかし芯が強く忍耐力があって…古風なお武家さんのおかたさまみたいなタイプを想像していたのでは?
もし、世間で噂されている、あのかたが、お相手であったとしたら…それを発表したときに、どうなるか?
もちろん、人は、年齢や、外見や、経歴で、ほんとうの中身なんか、推し量ることはできません。あくまでイメージですが…私は受け入れるのに、時間がかかったと思う。
いくら結弦くんが選んだかただと言われても。
他人がとやかく口出しすることではないとは、わかってはいても。
結弦くんも、ファンの、そういう反応をある程度想定していて、非公表を貫いたのだと思う。
なぜ隠すのか理解できないという男性記者には女心はわからんよ。
すなわち、結果、結弦くんが守ったものは、お相手と、自分自身と、ファンの気持ちであるとも思います。
婚姻関係を続けることができないほどのひどい状況だったと思います。もし、お相手が、精神を病むほどだったとしても、病院にも行かれないではないですか!見張りがウロウロされていては!
そんなことも想像できないで、勝手なことを言うな!書くな!ですよ。
罪のない人の幸せを壊して、自殺寸前にまで追いやるメディアのありかたってなに? 普通に゙書いて普通に売れるもの書きなさいよ!←春子ママ